not 石の上にも3年

「うつ病」治療中のHSS型HSPのアラサーです。気になったことを呟きます。うつ病 / 災害・防災 / 社会保証制度 / 日常

【西日本豪雨】災害便乗詐欺、不審に思ったら「消費者トラブル110番」

f:id:mami_tasu:20180919202514p:plain:w500

被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。
西日本出身(長崎出身)として、微力ですが私に出来ることを続けていきます。

www.asahi.com

  • 市職員と偽り、電話で義援金の振り込みを求める詐欺に関する相談が確認された
  • SNS上で「断水地域の川の水を浄化し、水を供給する装置を購入するための義援金を募る」と不審な投稿があった

とのこと。。

不審に思ったら「消費者トラブル110番

【9月19日追記】
9月13日以降は消費者ホットライン「188(いやや!)」番をご利用ください。 とのことです。
[参照] 「平成30年7月豪雨消費者トラブル110番」の受付状況(第1報)−開設後15日間のまとめ−(発表情報)_国民生活センター

※以下の情報は7月13日(金曜)から9月12日(水曜)で終了しております。

http://www.kokusen.go.jp/info/data/in-201807_110.html

  • 対象地域:岐阜、京都、兵庫、鳥取、島根、岡山、広島、山口、愛媛、高知、福岡
  • 相談受付時間:10時~16時(土曜日曜祝日含む)
  • 相談特設番号 フリーダイヤル:0120-7934-48

※050から始まるIP電話からはつながりません。
平成30年7月豪雨消費者トラブル110番」は03-5793-4110でも受け付けており、IP電話からもつながりますが、その際の通話料は相談される方の負担となりますのでご注意ください。
※11府県以外からは、フリーダイヤルにはつながりません。

想定される相談

「壊れた家の修理を、火災保険の保険金で行うと言われたが、信用してよいか」
「アパートが浸水して住めないが、家賃を払わなければいけないか」
[引用] 西日本豪雨:消費者トラブル110番開設 水害で初 - 毎日新聞

「消費者トラブル110番」に寄せられた相談

7月13日〜9月12日に相談があった件数は131件とのことです。
また、相談があった内容もいくつか公開されていました。

  • 罹災(りさい)した賃貸アパートの賃料や原状回復費用を請求された
  • 共済事業者から井戸は建物ではないので保障対象ではないと言われた
  • 賃貸アパートの強制退去を告げられたが、新しい住宅が見つからない
  • 豪雨で冠水した代車の弁償金を請求された
  • 固定電話の転送がされなくなりいまだ復旧しない
  • 豪雨で水浸しになったとして宅配業者に商品を無断で破棄された
  • 罹災した実家が町並み保存地区にあるため取り壊すことができない

[参照] 「平成30年7月豪雨消費者トラブル110番」のまとめ(発表情報)_国民生活センター

外部リンク

平成30年7月豪雨災害対策特設ページ(首相官邸

首相官邸より「被災地の皆様の生活に関する重要情報」等わかりやすく纏められています。 トップページ | 平成30年7月豪雨災害対策特設ページ

平成30年7月豪雨災害義援金日本赤十字社

平成30年7月豪雨災害義援金|国内義援金・海外救援金への寄付|寄付する|日本赤十字社